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ニュース

第5回日本HTLV-1学会開催のお知らせ【医療関係者対象】

来る2018年8月31日(金)から9月2日(日)にかけて、一橋記念講堂(東京)にて第5回日本HTLV-1学会学術集会が開催されます。
概要は以下の通りです。

第5回日本HTLV-1学会学術集会
日時:2018 年8月31 (金)~9月2日(日)
会場:一橋記念講堂 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
学術集会会長:神奈木真理(東京医科歯科大学免疫治療学分野教授)
詳細につきましては、下記Webサイトおよびポスターをご覧ください。

第5回日本HTLV-1学会Webサイト
http://htlv.umin.jp/2018/
日本HTLV-1学会Webサイトも合わせてご覧ください。
http://htlv.umin.jp/

コラム第59回が掲載されました

コラム第59回が掲載されました。鴨居 功樹(東京医科歯科大学 眼科 講師)『Quality of Vison』

ATL臨床試験開始のお知らせ

 東京大学医科学研究所附属病院で再発・難治の急性型・リンパ腫型・予後不良慢性型の成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)患者さんを対象とした新規薬剤の臨床試験が始まりました。本臨床試験は、EZH1/2二重阻害剤という薬剤の第1相臨床試験と呼ばれる臨床試験で、東京大学医科学研究所附属病院も参加することになりました。EZH1/2というのは細胞の遺伝子(DNA)を読み取るスイッチをオンにするかオフにするかを決めているヒストンというたんぱく質に、メチル化という化学変化を起こして遺伝子の読み取りをオフにする働きを持っていて、ATLではこのEZH2が異常に高くなって遺伝子の読み取りがおかしくなっていること、これががん化に重要な役割を持っていることがこれまでの研究で明らかになり、これを元に戻すことでATLの治療をしようという薬剤です。7月末くらいまで参加して下さる患者さんを募集しています。
 詳細はこちら(http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/tr/poster/06_poster.pdf)をご覧ください。

コラム第58回が掲載されました

コラム第58回が掲載されました。福原 規子(東北大学血液免疫科 講師)宮城県における取り組み

コラム第57回が掲載されました

コラム第57回が掲載されました。豊嶋 崇徳(北海道大学大学院医学研究院 血液内科 教授)キャリアの多い九州から北海道に移動して

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