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コラム

次回予告

次回第68回コラムは未定です。予定がたち次第お知らせいたします。どうぞお楽しみに。

第67回 鴨居 功樹 東京医科歯科大学 眼科 講師

アボリジニのHTLV-1診療拠点を訪問して  最近、アボリジニの約半数がHTLV-1に感染していることが明らかとなり、Guardian紙やABC newsなどで報道され世界的なニュースとなりました。今回、アボリジニの診療拠点であるAlice Springs HospitalのDr. Lloyd Einsiedelに招待され、国際レトロウイルス学会理事長の渡邉俊樹先生、ATL診療の世界的第一人者の宇…

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第66回 長谷川 寛雄 長崎大学病院 検査部 准教授

長崎大学病院検査部の取り組み  キャリねっとの皆さまこんにちは。長崎大学病院検査部の長谷川寛雄と申します。今回は「検査」の視点からHTLV-1感染症との関わりを皆さまにお伝えできればと思います。本検査部は前教授である上平憲先生が中心となって長らくHTLV-1感染症の診断・治療に関わってきました。長崎県母子感染対策事業の検査の実働部隊の一部でもあります。  血液検査でHTLV-1の検査するためにはそ…

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第65回 池田 裕明 長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科 腫瘍医学分野 教授

「移植後再発ATLに対する免疫細胞療法」  成人T細胞白血病(ATL)に対しては近年様々な新しい治療法が開発されていますが、まだまだ完治することの難しい疾患です。造血幹細胞移植は確かに有効な治療法ですが、再発する方も多く、再発後の治療は極めて困難です。従って、移植後に再発したATLの患者様に提供できる有効で新しい治療法はないものかと多くの先生方が考え、日々努力されております。私たちは造血幹細胞移植…

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第64回 渡邉 俊樹 東京大学医科学研究所附属病院血液腫瘍内科/日本HTLV-1学会 理事長

「世界HTLVデー」制定の経緯およびその目的と意義について  この度、日本HTLV-1学会および国際レトロウイルス学会が「世界HTLVデー」を制定いたしました。本稿では、制定の経緯についてかいつまんでご紹介し、その目的と意義について紹介させて頂きます。  日本HTLV-1学会では一昨年来、患者・キャリア団体の方々からの記念日の制定を働きかけを受けて、本年(2018年)6月に、学会の理事の間でメール…

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第63回 森島 聡子 琉球大学大学院医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座(第二内科) 准教授

沖縄県におけるATL診療  皆様、こんにちは。琉球大学の森島聡子と申します。御存知の通り、沖縄県はHTLV-Iが原因で起こる成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)の多発地域です。私は沖縄県出身ですが、長い期間県外で血液内科医として勤めた後、2年前に沖縄に戻ってきました。沖縄に戻り、改めて当地域では他の地域と大きく異なり血液疾患の中でATLの占める割合が多いことを認識し、我々沖縄県の血液内科医はATLと…

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