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コラム第59回が掲載されました

コラム第59回が掲載されました。鴨居 功樹(東京医科歯科大学 眼科 講師)『Quality of Vison』

ATL臨床試験開始のお知らせ

 東京大学医科学研究所附属病院で再発・難治の急性型・リンパ腫型・予後不良慢性型の成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)患者さんを対象とした新規薬剤の臨床試験が始まりました。本臨床試験は、EZH1/2二重阻害剤という薬剤の第1相臨床試験と呼ばれる臨床試験で、東京大学医科学研究所附属病院も参加することになりました。EZH1/2というのは細胞の遺伝子(DNA)を読み取るスイッチをオンにするかオフにするかを決めているヒストンというたんぱく質に、メチル化という化学変化を起こして遺伝子の読み取りをオフにする働きを持っていて、ATLではこのEZH2が異常に高くなって遺伝子の読み取りがおかしくなっていること、これががん化に重要な役割を持っていることがこれまでの研究で明らかになり、これを元に戻すことでATLの治療をしようという薬剤です。7月末くらいまで参加して下さる患者さんを募集しています。
 詳細はこちら(http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/tr/poster/06_poster.pdf)をご覧ください。

コラム第58回が掲載されました

コラム第58回が掲載されました。福原 規子(東北大学血液免疫科 講師)宮城県における取り組み

コラム第57回が掲載されました

コラム第57回が掲載されました。豊嶋 崇徳(北海道大学大学院医学研究院 血液内科 教授)キャリアの多い九州から北海道に移動して

コラム第56回が掲載されました

コラム第56回が掲載されました。佐藤 知雄(聖マリアンナ医科大学 難病治療研究センター 病因・病態解析部門 准教授)HTLV-1感染細胞を標的とする新しい薬の開発について

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