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現行「キャリねっと」終了と「新・キャリねっと」のご案内
第120回コラムにも記載しました通り、現行のキャリねっとは本年3月末をもって運用を終了いたします。ご登録情報につきましては運営協力者の株式会社アクセライトが責任をもって削除いたします。長らくご登録いただきましてありがとうございました。
現行のキャリねっとに代わって新たに新年度より新・キャリねっとの運営を開始いたします。以下に新・キャリねっとの概要についてご説明いたします。
新・キャリねっとは一般財団法人日本患者支援財団(https://www.psf.or.jp/)が運営する「かんしん広場」(https://www.kanshin-hiroba.jp/support)の中に設置されます。「新・キャリねっと」に登録するにはまず「かんしん広場」に会員登録する必要があります。最初「新・キャリねっと」HP(今後開設予定)にアクセスすると「登録するには」というバナー(表示)が出ますので、そちらをクリックします。「かんしん広場」への登録の画面とともに「新・キャリねっと」登録までの流れの説明がでてきます。説明に従って疾患名「HTLV-1」で登録することで「かんしん広場」に「新・キャリねっと」会員として登録されることになります。登録後は「かんしん広場」にログインして会員限定サイトにログインID(登録したメールアドレス)およびパスワードを入力することで「新・キャリねっと」会員むけのページが表示されます。これまでのようにコラムとかニュースとかまとまった形ではなく表示された記事の中から閲覧を希望されるコラムやニュースを選んで閲覧していただく形となります。また、これまで同様にメールマガジンとして登録されたメールアドレス宛にニュースの配信、またコラムが掲載されたことなどのご連絡が行きます。
以上が「新・キャリねっと」の概要になりますが、現在最後の構築を行っております。最終的に構築が完了し、公開する時点で詳細な登録のご説明を致します。また、現行キャリねっとにご登録の皆さんには、「新・キャリねっと」の公開、登録開始についてはメールマガジンの形で(仮に3月末以降になったとしても)ご連絡をいたします。その時点でご検討頂き、よろしければ是非「新・キャリねっと」の会員にもご登録いただけますと幸いです。
昭和医科大学客員教授
東京大学名誉教授
内丸 薫
コラム第120回/最終回が掲載されました
コラム第120回/最終回が掲載されました。内丸 薫 (昭和医科大学客員教授・東京大学名誉教授)新・キャリねっと
令和7年度HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会のお知らせ
下記の通り令和7年度HTLV-1関連疾患研究領域研究班合同発表会がWeb開催されます。
研究者向けの内容ですが、どなたでもご参加いただけ、参加費は無料です。
ご関心のある方は事前参加登録をお願いいたします。
日 時:令和8年2月14日(土)9:00〜16:00
詳細はこちらをご覧ください。
https://htlv.umin.jp/event/2026.html
参加ご希望の方は上記ページから事前参加登録のうえ、ご参加ください。
参加登録締切:2月10日(火)
主催
- 厚生労働省 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業
「HTLV-1総合対策」推進におけるキャリア対策の基盤整備と適正な研究開発の推進に資する包括的評価と提言のための研究(研究代表:渡邉俊樹)
共催
- こども家庭庁 次世代育成基盤研究事業
HTLV-1キャリア妊産婦の支援体制の構築に関する研究(研究代表:内丸 薫) - 厚生労働省 難治性疾患政策研究事業
HAMならびに類縁疾患の患者レジストリによる診療連携体制および相談機能の強化と診療ガイドラインの改訂(研究代表:山野嘉久) - AMED 新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業
HTLV-1水平感染の動向と検査法・検査体制の整備(研究代表:三浦清徳)
厚生労働科学研究班によるアンケート調査終了のお知らせとご協力への御礼
10月24日付ニュースでお知らせしました厚生労働科学研究渡邉班(代表 聖マリアンナ医科大学渡邉俊樹特任教授)からのキャリねっとにご登録の皆様へのアンケート調査のお願いにつきまして、渡邉俊樹教授からアンケート調査の締切についてのご連絡が来ております。
おかげ様をもちまして大変多くの登録者の皆様にご回答をお寄せいただき、大変重要な情報が集められつつあります。
今回の調査につきましては、2026年1月4日(日)をもって回答の受付を終了するとのことですので、まだご回答頂いていない皆様はよろしければご協力いただけますと幸いです。
キャリねっと運営責任者 昭和医科大学客員教授 内丸 薫
第11回日本HTLV-1 学会学術集会・世界HTLVデー記念講演会が行われました。
さる11月7日から9日に鹿児島市の鹿児島県民交流センターで第11回日本HTLV-1学会が開催され、昨年を大幅に上回る多数の出席者で多くの研究発表と熱い議論が行われました。また、11月9日午後には世界HTLVデー記念講演会が開催されました。
11月7日から9日の間、世界HTLVデーを記念してアミュプラザ鹿児島の観覧車AMURANが赤くライトアップされ、学会懇親会が開催された城山ホテル鹿児島からも遠望することができました。11月10日には大阪城が昨年の姫路城に続いて世界HTLVデーを記念して赤くライトアップされ、荘厳な姿になりました。大阪在住の私の高校時代の同級生が写真を撮って送ってくれましたのでアップいたします。
キャリねっと運営責任者 昭和医科大学客員教授/東京大学名誉教授 内丸 薫
